|
関東 東京でのパーソナルトレーニングはこちらのホームページをご覧ください。ボディメイクを追及しているパーソナルトレーナーです!
パーソナルトレーナーが皆様の普段の疑問にズバリお答えします!ダイエット、トレーニング、サプリメント、何でもお気軽にご相談ください!
運動指導の専門家であるパーソナルトレーナーに出来る雑誌の取材や記事作成に協力させていただきます。またコラボレートイベントのご協力も積極的にやらせていただきます。
パーソナルトレーニングのお申し込みの流れです。まずは一度チェックしてみてください。
パーソナルトレーナーをつけて、パーソナルトレーニングを受けてみたいが、今はまだフィットネスクラブに入会されていない方、ご相談に乗ります!
・大阪方面(梅田、難波、心斎橋)
・兵庫方面(神戸、三宮)
でパーソナルトレーニング活動をしています。 関西地区でパーソナルトレーナーをお探しの方は、是非ご相談ください!
お問い合わせはこちらから
東京、埼玉で活動しているパーソナルトレーナーのダイエット情報サイト
|
トータルコンディショニングTOP >> エクササイズ研究所 >> トレーニングコラム編 >> ピリオダイゼーションとは!?
ピリオダイゼーションとは!?
上級テクニックである「ピリオダイゼーション」
最近はフィットネスクラブにパーソナルトレーナーも増えてきており、また、パーソナルトレーナー、ストレングス&コンディショニングコーチを養成する団体も増えてきており、日本のトレーニング業界は急速に進歩しています。それゆえ、トレーニングテクニックも普及し、回数設定、重量設定など効果的にトレーニングを行なうことが出来るようになっています。そんなトレーニングテクニックの中、アドバンス、上級テクニックともいえる「ピリオダイゼーション」という考えも広まってきています。ではそのピリオダイゼーションとはどういうことなのでしょうか?
トレーニングを期分けして行うことがピリオダイゼーション
ピリオダイゼーション、ぺリオダイゼーションともいいますが、英語でperiodizationと書きます。だからピリオダイゼーションともペリオダイゼーションとも呼ばれます。periodとは期間と言う意味なので、トレーニングを時期、期間に応じて変えていくということです。では何故時期、期間に応じてトレーニング内容を変えていかなければならないのでしょうか?
時期、期間に応じて「やるべきこと」が変わる!
例えばJリーグの選手は、シーズン始めには、いきなり練習試合などを行うことはあまりありません。まずは、90分間走れる体を作るためための長距離走や、強靭な体を作るためのベーシックな筋力トレーニングを行ないます。次に試合期の前に、どんどん実践に使える体にするために、ダッシュのような全力スプリント、ハイパワーを獲得するための高負荷低回数の筋力トレーニング、プレーでは練習試合などの実践練習も入ってきます。そして試合が始まると、体力トレーニングに費やせる時間と体力が減るので、テクニック練習と絡めたスプリントトレーニング、筋力を維持するための高負荷低回数のクイックリフトなどを行います。そして試合が終われば、回復とリラクゼーションも含めて、レクリエーション的な運動を行ないます。このように時期に応じてやることを変えていく、これがピリオダーゼーションの考えです。
ピリオダイゼーションはダイエットやリハビリにも応用できる
このように書くと、ピリオダイゼーションはスポーツ選手だけのものという考えになりますが、実はフィットネスクラブで運動している方にも応用することが出来ます。最初のフォームをマスターしていない段階では、軽い重さで多い回数で行う、慣れてくれば、重たい重さで8〜12回の範囲で行う、その刺激に慣れてしまったら、超高負荷や、フォームや軌道を変える、もしくは種目そのものを変更していく、などにピリオダーゼーションの考え方を取り入れていきます。特に「刺激になれてしまった状態」を作らないよう、なるべく新鮮な刺激を与えていくということが、長いスパンのトレーニングでは非常に重要になってきます。変化がなければトレーニング上級者(ウエイトリフティングで大会を目指すようなレベル)ですら20ヶ月以降は効果が一気に落ちるというデータもあるのです。
トレーニングには「変化」が大切!
どうでしょうか?ピリオダイゼーションの大まかな考え方がお分かりいただけましたでしょうか?フィットネスクラブでもパーソナルトレーナーの数が増え、全体的にお客様のトレーニングレベルが大きく上がっているように思います。まずはしっかりフォームをマスターし、その後しっかりトレーニングを行うパターンが浸透し、これから運動を始めるお客様にはとてもトレーニングに入っていきやすい良い状態になっていると思います。そこで、今度はさらにレベルアップして、トレーニングがマンネリ気味で効果がいまいちの時に「新しい刺激」が得られるよう、ピリオダイゼーションの考え方を応用して、トレーニングにバリエーションをつけてみてください。「いつ何時も、ある程度効果的」というトレーニングよりも、「今、まさに今、最高に効果的」というトレーニングをおこなっていきましょう!
|
|
| パーソナルトレーニング パーソナルトレーナー 大阪 梅田 神戸 兵庫 |












